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11月はコーヒーツーリング。カブトレーラー。 [Cub]

少し肌寒い11月の午後。


カブトレーラーの試運転も兼ねてコーヒーツーリング。


近くのキャンプ場へやってきました。県立中央公園のキャンプ場です。


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受付でディキャンプの申込をして中に入ります。


ディキャンプは無料です。


さて、どこでコーヒーを沸かすか。


場所の選定です。



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広い場内にキャンプ客は2グループ。


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ここに決めました。


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トレーラーから道具を出します。

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椅子とテーブル。


バーナーとパーコレーターとシェラカップ。


コーヒーの粉、少し。



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セット完了。


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点火します。


コーヒー1杯分のおもちゃのようなパーコレーター。


あっという間に出来上がります。


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せっかくのコーヒー、時間をかけて飲みます。


周りの景色はこういう状態。


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11月の午後、暗くなるのは早いです。


道具を片して、帰ります。



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場内を一回り。


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ここの紅葉は、いつも季節を間違えるのか、樹種が悪いのか、きれいなときに出会ったことがない。


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暗くなっていますが、まだ4時前。


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帰路、自宅まで10分です。


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10月はラーツーの刻。ダカール。 [F650GD]


10月の晴れた一日。

 

久しぶりにダカールに火をいれました。

 

日帰りツーリングです。


写真のピントが合っていないのは、老人の日常の視界がこういう状態というお手本です。


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やってきたのは、にかほ市。鳥海山麓、中島台獅子ヶ鼻湿原の入り口。


もってきた荷物を出します。


ラーメン1袋、水1リットル。インスタントコーヒー少し。


ガスバーナーとコッフェル。ああ、コンロと鍋です。


それとデジタルカメラと、フィルムカメラ。


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あのテーブルで開店します。



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ラーツーには最適の天気。


風もなく、バーナーに点火すると、すぐにラーメンができます。


この日持ってきたのは、ラーメンじゃなくカレーうどんの袋でしたが・・。


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カレーうどんのあとは、コーヒー。


さすがに湯沸かし用に鍋を変えました。


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なぜ、こんなに全ての写真がボケボケなのか。


実は、スマホのバッテリーがアウトでスマホでは撮影できなく。


持って行ったデジカメにもオートフォーカスのレンズではなく、フイルムカメラ用の古いレンズを


付けて行ったからです。



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時間をかけてピントを合わせて撮影すればいいのに、ピントを合わせることをすぐに忘れてしまうのです。


古いレンズ、ピントも合わず、ゴーストが入ったりして・・。


・・お天気に恵まれた、いいラーツーでした。




〈追記〉カメラとレンズ


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カメラはLUMIXのGF1 レンズはオリンパスOM 28m/m f2.0


アダプターを介してつながります。


機材のせいでなく単純に撮影者の眼のせいでピントがボケボケになるのです。


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この頃はこういう組み合わせであそんでいます。


フィルムカメラは、オリンパスOMシリーズ。


デジタルカメラは、オリンパスかパナソニックのM4/3。


レンズはオリンパスのOMレンズ。


マニュアルカメラをいじるのはボケ防止には効果的だそうですが・・。


眼が古くなっていくので、撮れた写真のボケは大いに増大していきます。


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カリフォルニアロードをランドナーに。・・あれー? [自転車]


前後のフェンダーを外して、身軽にしてポタリングや近所の自転車散歩に使っていたカリフォルニアロード。


80年代の車体だろうと思われるけど詳しいことはネットでもなかなか調べきれない。


ミヤタのダブルレバーのクロモリ車。


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思いがけずタイオガのフロントキャリアをゲットしたので、取り付けて見ました。


ほとんどポン付けです。カリフォルニアロードは必要なネジ穴がすべてあります。




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フロントブレーキ周りだけ、支持金具の取り合いを考えました。


タイオガのキャリアが、現代のキャリパーブレーキに適合するように設計されているからです。


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フロントがきれいに決まったのでリアキャリアも欲しくなるのは人情です。


メルカリを探します。


タイオガのリアキャリア、ありました。即買いです。


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リアもポン付け。


あっけなくて、拍子抜けするくらいです。


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さすがに昔のランドナー車。


必要なネジ穴がすべて切ってあります。


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前後のキャリアがきれいに付きました。


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手持ちのバッグをつけて見ましょう。


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フロントバッグと、後ろにはサイドバッグ。


サイドバッグはモーターサイクル用だけど、自転車でも結構使える大きさ。


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後ろ姿もいい形。


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さて、何を積んで、どこまで行けるか。


ランドナーに戻ってしまった、カリフォルニアロード。


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カブトレーラーに挑戦 [Cub]


カブを手に入れてから、ずうーと考えていたカブで引くトレーラー。原付トレーラー。


やっと、形になりましたので紹介します。


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最初は一輪トレーラーを考えて、2年前には一輪車を改造したり、いろいろやってみたのですが、


一輪では、どうしても溶接の技術がないと満足なものは自作できないと判断。


転用&改造で行こうと、既成のサイクルトレーラーから安全性の高いものをカブ用に


転用できないか、メルカリ、ヤフオクを張ってました。


11月、メルカリでいい品物を見つけました。


二輪のキッズトレーラー、BUALEY(バーレー)のBee(ビー)という幼児用のトレーラーです。


幼児二人を載せて自転車で引く仕様のトレーラーです。自転車用ベビーカーとメーカーでは言ってます。


安全性は、子ども・幼児を対象にしていることから充分です。


自転車が倒れてもベビーカーは倒れないとのこと。二輪トレーラーの強みです。


積載重量もキャンプ道具程度では、子ども二人を乗せた場合の許容積載重量45kgをオーバーはしない。


走行速度も、メーカー推奨速度8~24km/hと、原付でリアカーを引いた場合の法定速度25km/hで


走るとすればまあOK。


あとは、自転車とカブの取付位置の差だけだろうと考え、購入しました。


届きました。さっそく開梱。


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カバー、本体、牽引アーム、自転車取付金具(ヒッチ)、車輪。


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基本構想は、カバーや、幼児用のシート等不要な物を外してフレームだけにするつもり。


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カバー、シートと取り外し完了。


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車輪をつけて点検。側面カバーを残すとフレームをたたんだ状態では干渉してNG。


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側面カバーをフレームから外した状態、底面シートは残す形がベター。


切ってしまうのも躊躇するということで、側面カバーを底面に折り込む形でまとめる。


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フロント、リアのフレームを折りたたんで、このパニアケースを載せる形にしたかったのです。


このケースは随分前からキャンプ道具入れとして持っていたもの、目指すのはこれを活かす形のトレーラー。


この状態で牽引バー先端部の負荷荷重を計測します。


メーカー推奨値は0.9~9.7Kgの範囲、重すぎても軽すぎてもだめです。


空荷の状態で0.9Kg。


OKです。


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それでは、カブ側にヒッチを取り付けます。


このヒッチはメーカー純正品ではなく、売り主さんが自作したという溶接物。


これがだめなら、メーカー純正を購入するということでまずは、やってみます。


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カブのアクスルシャフトの左側ナットを外してヒッチを取り付けます。


まるで誂えたようにピッタリ。どこにも干渉する所はありません。


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牽引バー取り付け完了。


カブの場合はチェーンケースが左側にあるため、自転車に取り付けするよりオフセット量が多くなります。


計測してみます。


カブ車体芯とトレーラ車体芯のオフセット量は左へ120mm。


自転車に取り付けるよりオフセット40mmほど多いということです。


左に注意して走らないといけません。


牽引車とトレーラーとの偏芯が生じる構造なのは、メーカーでも承知のことで、


無理をして両車体芯を合わせることによる、ヒッチ部へのねじれの荷重の発生を抑えるとのこと。


ヒッチ部芯がトレーラー車体芯という判りやすい構造。


この考え方だったら、どんな自転車にも取り付けれるしね。


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さて、取り回しの練習。


エンジンを掛けずに庭で引張り回しましたが、やっぱりバックが難しい。


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曲がる方向と逆にカブのハンドルを切るという、トレーラーのバック運転の基本練習。


なかなか行きたい方向へいけません。



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次はトレーラーの走行試験・試走。


タイヤの空気圧を点検して、空のパニアケースを載せてロープを締めて出発です。


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中央公園までやってきました。


右折も左折も上りも下りも、問題ありません。


走行速度も法定速度で走る分には何ら問題ありません。


走り出しも2速発進できるくらいです。しませんけど。


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駐車スペースは車と同じ程度が必要です。カブ+トレーラ 全長で3m程度あります。


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この形で使うとしたら、パニアケースにあまりロープを掛けなくて済むようにケースの


フレームへの固定方法を考えないといけないな。


あとは反射板とフラッグポールをどう取り付けるか。



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試走から帰って次の日、さっそく作業しました。

 

反射板はカバーに付いていたものをフレームに移植。


フラッグポールは付属してなかったのでアルミパイプで作りました。


ポールの固定は今の所、パニアケースへ縛りつける形。


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トレーラー右側面。


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同じく左側面。


このあと考えるのはパニアケースの固定方法。


ロープがあまり目立たず、さらに最小限の手数でケースが開閉できる方法。


ああ、それにいちばん大事なフラッグの色・模様・デザイン。


それと、これを引いて、どこを走りに行くか?


北海道かな?



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学チャリをクロスバイク風に組む [自転車]

 

この4月から杜の都で大学生生活を始めた孫長男氏。


原チャリが欲しいということで爺さんのお気に入りのカブを持たしてやったんだが、


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一ヶ月乗っただけで飽きたのか、5月の連休に仙台から秋田まで乗って帰ってきて、爺さんのウチに置いてった。


そして爺さんの持ってるもう一台の原チャリ、クラッチ車のベンリイCL50のほうがいいと言い出した。


わがままなことに、仙台まで自走するのはもう嫌だから、誰か届けてくれればいいという心根らしい。


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盆休み、爺バカの爺さんが孫が乗れるように整備し、親バカの父母がレンタカーに積んで届けるという大甘。


バイクの陸送屋さんまがいをやりながら、息子の生活状況を見てきたわけ。


その帰り便でパンク、スポーク折れで、ボロボロになった学チャリを積んで持ち帰ってきた。


中学・高校と6年間使った自転車を、整備もろくにせずに仙台へ持って行ったのだから当然の帰結だが、


爺さんにとってはまた楽しみが増えること。


物はブリジストンのAlbeltとか、内装5段のベルトドライブ、重く、頑丈な通学自転車。


さて、どういうスタイルにするか、ロードバイクにするには重すぎる車体。


駆動系をいじるにはむずかしいので、カッコだけクロスバイク風かな。


ベルト駆動と車輪はそのままにして、どこまでカッコよくするかだな。


方針が決まったので、不要なものの取り外し開始。


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まずは、前後のフェンダー。


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続いて、カゴとライト、ステー等。


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一応、取り外した状態。まだまだ野暮ったい。


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ペダルを交換してみた。


ストラップ付きのフラットペダル。


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ハンドル周りは、クロスバイク風にするにはどうしてもいじらないと。


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ということでメルカリ。


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これだけ購入しました。径や長さの確認。


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ハンドル周りの交換。やっと取り外しました。



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新しいハンドル、ステー取り付け。


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芯出し、高さの調整。


ハンドル幅はカッコだけクロスですので、思い切って短めにしました。


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学チャリの大きなサドルを交換します。


サドルは手持ちのもの、シートポストはアマゾンで調達。


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高さと角度調整、前後の位置決め。


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出来上がり。


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ペダルは、サンダルばきでも乗りたいので、結局ただのフラットペダルに落ち着きました。


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さていよいよ最後の難関、折れたスポーク交換。


修理用のスポークをなんとか見つけました。


これもアマゾン調達。


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スポーク交換を終わって、振れ取り。


前後輪とも、やって見ました。


ある程度のところで妥協して終わります。

 


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さて、完成写真撮影。


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では、試走してみます。


BS アルベルト号。


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